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local-resources:japan:documentation-v1.2:setting-up-wooden-posts-only

木製の支柱だけでの組み立て

揚げ床の組み立てを行う代わりに, FarmBotを木製の支柱にのみ取り付けることを検討することができます。 しかし、この方法は、トラックの調整をより厄介にし、揚げ床の壁がないため、構造の安定性が低下する可能性があります。 頑丈な方法で支柱を設置するには注意が必要です。

Info:2時間

これは、木製の支柱を設定するのにかかる時間です。

Step1. 支柱用の穴を掘る

支柱用の穴を掘ります。支柱用の穴を掘るにはスコップやつるはしがあると大きな助けになります。 支柱用の穴は、約1.5m離してください。次のステップでさらに説明します。 サポートインフラの外寸は 1.5m x 3m を超えないようにしてください。

Check:移動性の維持

FarmBotと庭のすべての側面に移動できるように揚げ床を配置します。

709b93b-post_holes.jpg

Step2. 最初のトラックの支柱を設置

最初のトラックに短い木製の支柱(500mm)を取り付けます。 支柱の上部は、地面から少なくとも60mm突き出し、トラックをつけたい方向に少なくとも60mmの取り付け幅を持ちます。 より短いトラック取り付け材を使用していない限り、中心から中心に 1500mm の間隔で配置します。

Check:パーフェクトアライメント

支柱が正しく、同じ高さに揃っていることを確認するには、水平器を使用します。 複数のトラック取り付け材(全長1500mm以上)を設定する場合は、 端の支柱を最初に取り付け、これらの2つの支柱の間にガイドストリングを結んで、中央の支柱が正しく位置合わせされるようにしてください。

支柱を配置したら、好きなように埋め込んだり固定したりしてください。 一度設置したら支柱が大きく動かないようにすることが重要です。

Step3. 2番目のトラックの支柱を設置する

FarmBotの幅に応じて、第2のトラックの支柱を第1のトラックから適切な距離だけ離して配置します。 サポートインフラの外寸は 1.5m x 3m を超えないようにしてください。

Attention:平行または破綻

2つのトラック間の距離が一定であることが重要です。 そうでない場合、ガントリが平行でないトラックを横切って移動するとき、ガントリとトラックに有害な力がかかります。 あなたの支柱が完璧でない場合には、シムまたは他のスペーサーを使用してトラックプレートを整列させることができます。

2つめのトラックの位置を決めたら、取り付けたままにしても大きく動かないことを確認してください。

Check:インフラの完成!

木製の支柱は、今すぐFarmBotが設置できる準備ができています!

local-resources/japan/documentation-v1.2/setting-up-wooden-posts-only.txt · Last modified: 2017/07/06 10:58 by eli